僕なんてイラナイ存在。

いつまでたってもうだうだ悩む。

どうしようもない生命体。

でも、君は僕に与えてくれた。

『居場所』という温かさ。

手放したくなくて必死になって掴んでる。

やっぱり僕は愚か者。

君が居なけりゃ生きていけない。

君の魔法の言葉がなければ生きていけない。

君が居るから僕はイラナイ存在ではなくなるんだ。

僕にとっての君の意味。

君にとっての僕の意味。

全然違うだろうけれど僕は必死になって君を愛すよ。

これからも、ずっとずっと先も。

僕は君が好きです。