脳味噌かき混ぜてぐちゃぐちゃにしてよ。
何も考えられないように。
もう、笑わなくてすむように。
狂えたどんなに楽だろう。
君に会わなくなったら、どんなに楽だろう。
どれだけ罪悪感は減るのだろう。
会えないなんて事できるわけないんだけどね。
それでも、やっぱり心は逃げたがってる。
完璧に依存してるんだ。
逃げてるのに、ね。
ねぇ、笑ってよ。
僕はもう笑わないから、代わりに君が笑ってよ。
勝手な人。
君はそう思うんだろうね。
代価が必要なら代価をあげる。
僕の心から滴った赤い雫なんてどうだろう?